平 手 公 基 建 築 設 計 事 務 所
6月12日(日)1日限りの「つくり手の顔が見えるパン屋」『Bakery Hirate』として、すいとぴあ江南にて「犬山線ふれんず」マルシェにはじめて出店させていただきました。
暑いくらいの快晴でたくさんの方にお越しいただきありがとうございました。
お陰様でシュトレンと朝採り野菜は完売しました。
なぜ設計事務所がパン、野菜?と興味をもっていただけました。


安全と安心という意味で「食」に関心のある方に「住」にもまなざしをむけていただけたらと思っています。

 
 
 
 
 
4月24日(日)1日限りの「つくり手の顔が見えるパン屋」『Bakery Hirate』として、大曽根商店街のイベント「わくわくフェスタ2022」マルシェにはじめて出店させていただきました。

日頃、商店街の活性化、地域まちづくり活動、古民家リノベ、店舗開業等に携わっていますので私たちも協力させていただきました。

当日は雨の中、沢山の方に来ていただきありがとうございました。
お陰様でシュトレンと朝採り野菜は完売しました。
野菜を買ってもらう時に、
本当に無農薬なの?と聞かれ
私たちも食べたいので無農薬で作っています!
とお伝えすると、
そうじゃあ安心ね、いただくわ。
と購入いただいたお客様がいらっしゃいました。

顔を見て伝える安心というのは、食も住も同じで大切な事なんだととても勉強になりました。

私たちの本業は建築畑ですが「つくり手の顔が見えること」の安心と贅沢を大事にしています。

4月17日(日)
雨降りの日曜日でしたが、お豆腐とおから作りを開催しました。
身近な食べ物で、作り方を意外と知らなくて"改めて"が、新鮮だったと思います。
お豆からできた濃厚でクリーミーなお豆腐が出来上がりました。

ご参加いただきありがとうございました。

私たちは身近なことを愉しむように、家づくりの愉しみ、わくわくも提案出来たらと思います。

 

 
3月20日(日)に「春を愉しむ会」と題して巻きずしづくりワークショップ(体験会)をしました。
 
 
 
 
 
 
土鍋で炊いたお米で、、、
 
 
 
 
サワラのおひつで、、、
スギと漆喰の間で、、、
ヒノキのキッチンで、、、

暮らしの中、日用品の中の素材もいろいろあります。楽しみながら素材に親しんいただきました。

「土鍋って火加減が難しそうで、、、」

「ずっと、強火で大丈夫ですよ。1合で6分半、2合で8分半、3合で10分半で炊けます。」

「早いし、やってみると簡単ですね、、、」




「本物の木ってメンテが大変そうで、、、」

「全然、ズボラなんですけど、、、たまに蜜蝋ワックス塗るくらいで大丈夫ですよ、、、」

「このキッチン、ヒノキですけど、5年経ってます。難しくないですよ、、、」

「すごく、あたたかい感じでいいですね、、、」

「はじめまして」からでしたが、いっしょにお話をしながら作業していたら、あっという間に時間も過ぎて打ち解けてしまいました。

新たな発見や気づきを今後の暮らしのお役に立てていただければ幸いです。
ありがとうございました。

 
3月6日から12日まで所属しています建築士の団体主催で北名古屋アートスクエアにて「Meets」と題した建築家展を開催しました。

3月12日の午前は鍋敷つくり等のワークショップ、午後は「建築家との家づくりって?」と題してお話させていただきました。

ワークショップ、講演会を通して地域の方々と出会い、建築について知識と感覚共に楽しく学んでいただけました。

期間中にはたくさんの方にお越しいただきありがとうございました。
 

 
木を愉しむ会を開催しました。
2022年2月26日(土)13時から15時
ご夫婦で参加いただき大工棟梁といっしょに和気あいあいと鍋敷き造りをしました。
杉、桧、松、桜、栗、楢、胡桃、、、
素材の特徴を知ってもらい、感じてもらい、好みの材料を選んでいただきました。写真は桜と檜。
自分が暮らしの中で使うものにできるだけ関わる事。
自分が住むものにできるだけ関わる事。
どちらも本質的に同じ価値があると思っています。
お味噌の会を開催しました。
2022年1月22日(土)13時から15時
家族連れの少人数で和気あいあいとお味噌造りをしました。
自分たちで食べるものを自分たちで作ること。
自分たちが住むところを自分たちで考えること。
暮らしに主体的に関わっていくと毎日が楽しく豊かになります。